お知らせ

乳歯抜けたらどうする?

2025.8.21

目次

こんにちは。

川口・鳩ケ谷の歯科医院「医療法人 社団歯友会 赤羽歯科川口診療所」の歯科衛生士の明村です。

子供の乳歯が抜けた時、成長の一歩として喜ばしい反面、出血や痛みなどがあると少し不安になる方も多いと思います。ここでは、乳歯が抜けた後の正しい対応と注意点を確認していきましょう。

乳歯が抜けたらどうする?ケア方法教えます

乳歯が自然に抜けた場合、軽い出血があることもあります。

まずは清潔なガーゼやティッシュで軽く押さえ、510分ほど圧迫して様子を見てください。

 

このとき、指や舌で抜けたところを強く触ると、傷つけたり、ばい菌が入ったりすることがあるので控えましょう。

 

抜けた直後の対処

抜けた後しばらくは、うがいは強くしすぎないよう注意します。

歯磨きはいつも通りで大丈夫ですが、抜けた部分はそっとやさしく磨く程度で構いません。

 

また、硬いものや熱いものを避けると、痛みや違和感を減らせます。

 

終わりに

以下のような場合は、一度歯科医院に相談することをおすすめします。

  • 抜けた後も出血が止まらない
  • 抜けたところが赤く腫れたり、膿んでいる
  • しばらくたっても永久歯が生えてこない

 

乳歯の抜け替わりは、6歳頃から始まり12歳前後まで続きます。個人差もあるため、慌てず見守ることが大切です。

 

乳歯が抜けることは、子どもの成長のひとつ。保護者の方が落ち着いて対応すれば、子どもも安心できます。迷ったときは、歯科医院に相談するのが安心です。

お子さまの歯のことでお悩みの方は、川口・鳩ケ谷の歯科医院「医療法人 社団歯友会 赤羽歯科川口診療所」にいつでもお越しください。

お待ちしております。

 

 

監修者情報

院長・歯科医師

原口

慎太郎

平成13年4月 川口診療所 勤務
令和2年10月 川口診療所 院長就任

当院は、安心・丁寧で幅広い診療を心がけることで、地域のみなさんお口を健康だけでなく審美性を含めてトータルでサポートします。
そのため、当院では患者さんとのヒアリングを重視。
患者さん一人一人のご要望をきちんと汲み取ったうえで診療の提案を行っています。歯科治療を通して「噛むことの重要性」「食事の楽しさ」を実感していただくことが、当院の目標です。