お知らせ

花粉症と歯周病

2026.3.13

目次

こんにちは!川口・鳩ケ谷の歯医者「医療法人社団歯友会 赤羽歯科 川口診療所」受付の猪股、田村です。

今回はこの季節に多い花粉症と歯周病の関係性をご紹介したいと思います。

花粉症と歯科

春になると、くしゃみや鼻づまり・目のかゆみなど花粉症の症状に悩まされる方が多くなります。実はこの花粉症、お口の健康とも関係があることをご存じでしょうか。

花粉症で歯周病が悪化するって本当?

花粉症で鼻づまりが続くと、自然と口呼吸になりやすくなります。口呼吸になるとお口の中が乾燥し、唾液の量が減ってしまいます。唾液には細菌を洗い流す働きがあるため、乾燥した状態が続くと細菌が増えやすくなり、歯ぐきの炎症や歯周病が悪化しやすくなることがあります。

花粉症になったらどうする?

花粉症の方はお口の中を常に清潔に保つことが大切です。そのため、普段よりも丁寧に歯磨きをする必要があります。歯間ブラシやフロス、うがい薬などを使用するのも効果的です。また、こまめな水分補給をすることによって乾燥を防ぎ、予防することができます。水・白湯・お茶など糖分のない飲み物で水分補給をしましょう。

まとめ

今回は花粉症と歯周病の関係性についてご紹介させていただきました。お口の中の炎症等、気になることがありましたら当院までお気軽にご相談ください。

監修者情報

院長・歯科医師

原口

慎太郎

平成13年4月 川口診療所 勤務
令和2年10月 川口診療所 院長就任

当院は、安心・丁寧で幅広い診療を心がけることで、地域のみなさんお口を健康だけでなく審美性を含めてトータルでサポートします。
そのため、当院では患者さんとのヒアリングを重視。
患者さん一人一人のご要望をきちんと汲み取ったうえで診療の提案を行っています。歯科治療を通して「噛むことの重要性」「食事の楽しさ」を実感していただくことが、当院の目標です。